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小学部3年のページ

総合の時間に、食べ物チームの子どもたちが、タヒーナを作りました。来週のアエーシ作りに先立ち、試しに作ってみようと思ったのですが、材料は調べてあったものの、分量が全くわからず、最初はどうなるものかとドキドキでした。ゴマのペーストであるタヒーナの素は、ビネガーを加えると化学反応で固まり始めます。それを知らない子どもたちは、「あれ、タヒーナってこんなのじゃないよ。」「どうなってんの?」とビックリ。料理と言うより、何かの実験をしているみたいでした。塊状のタヒーナをアエーシにつけて食べてみたところ、「う、なんだこりゃ、まずい・・・。」「来週、ぶっつけ本番にしなくてよかった。」との声が漏れました。しかし、水でのばしていくと、「あ、なんだかタヒーナっぽくなってきたぞ。」「案外いけるじゃん。」と、何となくタヒーナらしくなってきました。今回はタヒーナの素に、レモン汁、ワインビネガー、塩、コショウ、ニンニクを加えて、水で薄めて作ってみました。クミンを入れたり、ミントを入れたりと、その家毎に作り方はちがうようです。食べ物チーム特製のタヒーナは、どんな味になるのやら・・・。来週が楽しみです。




12月7日(金)は、学習発表会でした。音楽発表も、ブッロク発表も、子どもたちは練習よりもうまくできたと、満足げでした。

音楽発表では、毎朝、朝の歌の代わりに「人生のメリーゴーランド」のリコーダー練習をしてきました。合唱も、それぞれパートリーダーが中心になってパート練習を行い、本番に向けて取り組んできました。たくさんのお客さんを前に、緊張したようでしたが、それでも、精一杯力を出し切って、充実感を得られたように思います。3・4年生の劇は、総合的な学習の時間に取り組んできた内容を劇に仕立てたものでした。食べ物、歴史、音楽の3つのテーマに分かれ、グループ毎にシナリオを考えて劇を作ってきました。無理矢理話をくっつけたところもあり、ストーリー的には無理があったかもしれませんが、そこがまた面白くなったとも思います。