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小学部1年のページ

 生活科・学校で働く人たちと仲良しになろう!   
 生活科の学習は、「がっこうたんけん」から「エジプトのひととなかよしになろう」に変わり、学校や地域の人々とふれあう活動を行っています。子どもたちは、基礎学習のアラビア語で学んだ挨拶言葉「さらあむ あらいくむ(こんにちは)」「あな いすみい ○○(私の名前は○○です)わ えんた・えんてぃ?(あなたは)」「えんた びでぃしゅたがる えー?(あなたのお仕事はなんですか)」など、覚え立てのアラビア語を使って、校内の現地職員の方々にインタビューしました。普段は登下校のバスの運転手さんや添乗員さんにお世話になってはいるものの、あまり話をしたことはなく、名前も知らないというのが現状でした。しかし、この活動を通して、学校には16人のエジプトの現地職員さんがいることやその人たちが分担して事務、掃除、警備、修理、買い物などのいろいろな仕事をしてくださっていることを子どもたちは知りました。
 学習のまとめでは、
・たくさんの仕事を1人でやったらたいへんだから、みんなで協力して やっている。
・現地職員の人たちは、日本人学校のために働いてくれている。
・日本人学校のみんなが困らないようにしてくれている。
などの意見が子どもたちから出され、現地職員さんへの感謝の気持ちをこめてみんなで手紙を書くことにしました。